猫の名はちょいと。

日常をできるだけ愛らしい言葉でアウトプットする場所。

WEBコミックの広告で精神をやられる

最近、ネットやSNS上に出てくるWEBコミックの広告が胸糞悪すぎませんか。

 

・姑があからさまに私を虐めてくる
・会社の後輩女子たちにバカにされている
・浮気した旦那にこっぴどく仕返ししてやる

 

みたいなテーマばかり、まぁよく思いつくものである。

ただのインパクト勝負の手法とはいえ腹が立つ。
腹が立つのに広告は追いかけてくる。(どこかで間違ってクリックしたんだろうか)
勝手にでてきた広告でイヤな気分になるなんて!すごく損している感じだ。

 

そもそも需要があるから広告が出回るのだろうけど。

そこにはメッセージ性もなく、ただ刺激だけを与えてくるやり方が気に入らない。

見つづけることで心のどこかが蝕まれるというか、疲弊していく気がするから。

 

先日テレビで観た、不倫を描いた映画「昼顔」にも、これを誰が求めているのか、そしてどういう感想を持てばよいのか分からず戸惑った。もう途中からラブストーリーじゃなくてホラーだった。
「こんなに沢山の人に迷惑かけてまで、愛だの恋だの言い続けて死にたくないなー…」という教訓を得たような気はする。。
刺激はあるがまったく理解できない。生きていたら他にもっと考えることあるだろう、となんだか疲弊した。

 

人にはそれぞれ価値観があるとはいえ、目で見るもの、耳で聞くものは心に大きな影響を与える。だからもう少し、品のあるものを見ないか。

 

せめて自分の近くにいる子供たちだけでも、心の健康を守ってあげたいと思う日々である。