猫の名はちょいと。

日常をできるだけ愛らしい言葉でアウトプットする場所。

世の中にいい人は沢山いる

というのは昨年、彼氏と上手くいかないと弱音を吐いた私に、歳上の友人が言ってくれた言葉だ。 「今うまくいかない人、これまで別れた人たちとは単純に縁がなかっただけ。 どちらかに責任があるわけでもない。 世の中にいい人は沢山いるんだから、いつか必ず…

同年代との恋愛が難しい

30歳を過ぎて実感していること。同年代の男性と付き合うことが、とてもとても難しい。 わたしは仕事が好きな人が好きだ。毎日をカラッポの頭でやり過ごしながら、週末のデートのことばかり考えているような男性に好かれてもあまり嬉しくない。 そうすると、…

【三軒茶屋】猫店員たちが迎えてくれる本屋さん

久しぶりに三軒茶屋へ出かけた。 三軒茶屋といえば10年ほど前、おしゃれなカフェに憧れていた頃に「マメヒコ」を訪れた記憶がある。店内には大きなテーブル、そこにガラスの花瓶がどーんと置いてあり、立派な桜の枝がいけられていた。まるで大きな桜の木が生…

忘れられない谷川俊太郎さんの朗読

我が家のトイレには、谷川俊太郎さんの詩「生きる」のサイン本が置いてある。そんな場所に置くのも大変恐縮だが、毎日目にするし、手に取りやすいからだ。 その本を購入したのは、数年前の「六本木アートナイト」。友人と昼間からふらーっと遊びに行き、たま…

WEBコミックの広告で精神をやられる

最近、ネットやSNS上に出てくるWEBコミックの広告が胸糞悪すぎませんか。 ・姑があからさまに私を虐めてくる・会社の後輩女子たちにバカにされている・浮気した旦那にこっぴどく仕返ししてやる みたいなテーマばかり、まぁよく思いつくものである。 ただのイ…

私と猫の体調がシンクロしているかもしれない

最近、私はちょっと太った。 知らぬ間に3キロくらい。 一緒に暮らしている猫を見ると、ヤツもどうやら腹が丸くなったようだ。 ある事件から、私と猫の体調はシンクロしているのかもしれないと感じている。 2年ほど前に、私は大人のおたふく風邪にかかった…

地域PRには試食がいちばん効果的なんだという話

先日、ビッグサイトで開催された旅の祭典「ツーリズムEXPO2018」に参加してきた。 会場は国内エリア、海外エリアに分かれており、たくさんの観光協会や旅行会社がPRをしている。韓国ブースではアイドルが踊るし、秋田ブースでは秋田犬の耳をつけたかわいこち…

32歳が漠然と考える「地方で暮らすこと」

今年の夏は縁あって、岩手・宮城と東北へ二度訪れた。 旅をするといつも、「ここで暮らしたらどんな自分になるだろう」と想像してみる。 だけどレンタカーから眺める閑散とした街に、正直なところワクワクしない。 地方で暮らすことは、いまの生活にある面白…

幼少期の記憶力がすごい作家たち-西加奈子編

本を読んで感じることは色々あるが、その中の一つに「忘れていた幼少期の気持ちを思い出す」というのがある。 私は人よりも過去の記憶が薄く、他のみんなはよく覚えてるな〜と感心することが多い。母に言うと、「幸せな証拠だねぇ」と呑気な答えが返ってきた…

浴衣に悩む男のはなし

先日、男友達から「浴衣を買いたいので付き合ってほしい」と連絡があった。 花火大会の日に納涼会があり、そこでちょっとした司会をするので新調したいと。 友達といっても半年前までは恋人という関係。 まぁ暇だったので、珈琲をご馳走してもらうことを条件…

猫が蝉をソフトタッチするはなし

今日、ベランダに1匹の蝉が飛んできた。 私は蝉が大の苦手だ。 虫の中で一番嫌なのが蝉、その次がゴキブリ、そしてカマドウマと続く。 嫌いになったキッカケは、幼い頃に祖母と手をつないで散歩していて、誤って死んだ蝉をふんづけてしまったから。 その時の…

ちょいと。という猫のはなし

ブログタイトルにもなっている「ちょいと」は、小さい頃に飼っていた猫の名前だ。 ※画像は関係なし。 幼い頃、兄が公園で拾ってきた猫に向かって、母が「ちょいと、ちょいと」と呼んだら近づいてきたのよ、いうのが由来。 我が家にはいつも猫がいたが、その…